卒業生へのお祝いの言葉

ありがとう、6年生の皆さん

校長 田邉裕一朗


卒業を迎える6年生の皆さん、おめでとうございます。6年間、お子さんの成長をそばで見守ってこられたご家族の皆さん、おめでとうございます。

さて、コロナ禍と呼ばれるこの3年間は、戸惑いの連続だったと思います。それでも、皆さんは学校全体のことを考え、楽しい鬼無小にしようといろいろアイデアを出してくれました。今できることに精一杯取り組む、そんな大切なことを皆さんの姿から教えてもらったように思います。大きな希望を胸に、鬼無小を巣立っていく皆さんに、私が好きな言葉を贈ります。
「意志があれば、道は開かれる」自分の力を信じて、歩み続けてください。自分らしくがんばる皆さんをずっと応援しています。

卒業するみなさんへ

PTA会長久保敦志


6年生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。皆さんにとって、小学校生活6年間はいかがでしたか?
楽しかったこともあれば、苦しかったこともあったと思います。それも全て小学校での思い出です。私もこの歳になっても、鬼無小で過ごした6年間は今でも心に刻まれています。そして、
6年間を共に過ごした仲間はいつまで経っても忘れることはありません。
これから皆さんの目の前には素晴らしい世界が広がります。外の世界にどんどん目を向けること。これが自分の経験になり、成長になります。そして、大人になって改めて鬼無の町をみると、この町の素晴らしさを改めて感じることでしょう。皆さんを応援している人はたくさんいます。自分の目標に向かって信念を持ってまっすぐに突き進んでください。