めざせ!けん玉チャンピオン! ~競技用けん玉「大空」を購入しました~

今月、初めてのけん玉大会が予定されていますね。子どもたちも教室の後ろで猛練習中!

けん玉遊びは集中力とその持続力を高めるトレーニングになるなど、期待される教育的効果が沢山! 小学校で非認知スキル向上プログラムの一環として取り組んでいます

最近の小学校でのけん玉フィーバーを受けて、校長先生のけん玉を使った教育理念を応援するべく、
PTAからも昨年度の「鬼無ふれあいまつり」に出店した収益の中から、けん玉60個を購入させていただきました♪

各学級に5個ずつ、合計60個を購入しました
こちらが 日本けん玉協会認定の競技用けん玉「大空

競技用のけん玉はやはり違うんですね。皿に乗ったときのフィット感にはびっくり!

早速試しにやってみる。
さすが校長先生。連続技の「もしかめ」に空中技!会長も負けてません!


その横で…何回も何回もやって「乗ったー!」どうにか大皿に乗せて、声をあげて喜ぶ私(笑)
大人も楽しい〜♪

クラスにけん玉が増えるので、もっとたくさんの子どもたちに楽しさを知ってもらって「けん玉遊び」にハマってほしいですね!

めざせ!けん玉チャンピオン!!

PTA本部副会長 遠藤
 

「もしかめ」とは…

けん玉の技のひとつ。大皿に玉を乗せた状態から、中皿、大皿、中皿、大皿…と交互に玉を乗せ替えるけん玉の基本的な技で、名称は「もしもしかめよ、かめさんよ」の歌詞で知られる童謡「うさぎとかめ」にあわせてリズミカルに玉を移動させることからきている。2000年、日本けん玉協会により「けん玉の技百選」に選定された。