涙腺はゆるくても良いのだ

【2月7日映画鑑賞会】

鬼無小の子どもたちが演技の才能を発揮した映画、『盆栽ラップソディー』が完成し、授業参観日の2月7日に合わせて保護者も参加できる上映会が催されました。

盆栽ラップソディー公式サイトはこちら

盆栽ラップソディー

鑑賞会場として保護者用に家庭科室と音楽室を用意してくださいました。
私は家庭科室で鑑賞しました。

監督を務めた武田龍八さんが来校され、映画上映前の楽しいトークショーが。

「自分はこうだと決めつけずに色んなことに挑戦できたら」
という言葉が印象的でした。

映画が始まると見たことのある風景が次々に広がって「あ、あれ、あそこやん」という楽しそうな声がチラホラ。

鬼無小学校の子どもたちも登場し、役者顔負けの可愛い名演技にびっくり☆

撮影した現場を知っているのもあり、
目の前の監督が作品へ熱意を注いだことも想像し
(トークの後、監督は家庭科室で一緒に鑑賞されていました)、
主人公の乗り越えていく場面や、見守る親の姿に思わずウルッと涙がこぼれそうになり
危ない危ないとまばたきしてごまかしていましたら、
隣に座っている校長先生から号泣している気配が。。。

エンドロールに子どもたち一人ひとりの名前も映し出され、これは忘れられない素敵な思い出になっただろうなと思いました。

機会を作ってくださった先生方に感謝。

※2月9日金曜の金曜ロードショー直後の「シネマのツボ」10:54~11:00でも紹介されるらしいです。鑑賞会見逃した方は是非。

PTA広報
荒井