6月9日(火)瀬戸フィルハーモニー交響楽団によるオーケストラ鑑賞を見学してきました!
6月9日(火)、高松市立鬼無小学校の体育館にて、瀬戸フィルハーモニー交響楽団の皆様をお迎えし、オーケストラ鑑賞が行われました。
プロのオーケストラによる生の演奏に、会場は朝から期待感でいっぱいに。子どもたちにとって、心に残る貴重な体験となりました。
コンサートプログラム
当日は、誰もが一度は耳にしたことのある名曲を中心に、バラエティ豊かなプログラムで構成されました。
- ウィリアム・テル序曲
- シンコペーテッド・クロック
- 楽器紹介
- 指揮体験
- 鬼無小校歌
- ハリー・ポッター
- 天国と地獄
- 【アンコール曲】さんぽ(となりのトトロより)
演奏が始まると、体育館はたちまち重厚で美しい音色に包まれました。
特に楽器紹介のコーナーでは、個々の楽器の魅力や音色が解説されるたびに、子どもたちから大きな歓声や拍手が沸き起こりました。目の前で響く本物の楽器の音に、みんな目を輝かせて聞き入っていました。
また、今回のハイライトとも言える指揮者体験では、代表の児童がステージに上がり、ブラームスの『ハンガリー舞曲』の指揮に挑戦しました。

指揮者の振り方ひとつで、オーケストラのテンポや強弱が劇的に変化する様子に、子どもたちは驚きつつも、音楽を自分たちで「創る」楽しさを肌で感じていました。
最後には、オーケストラの伴奏に合わせて全校児童で校歌を合唱。
アンコール曲の『さんぽ』まで、会場全体が一体となって音楽を楽しむ、笑顔あふれる素晴らしい時間となりました。
瀬戸フィルハーモニー交響楽団の皆様、素敵な時間を本当にありがとうございました!

今回の鑑賞会を通じて、子どもたちの心の中に生音で聞く音楽の楽しさがより深く刻まれたことと思います。これからも、こうした直接体験を大切にしていきたいですね。

