校庭のゾウの秘密

年度初めから校庭にあるゾウの像のなぞについてPTA新聞で取り上げ情報を求めていたところ、その「ゾウ」についてたくさんの方から情報をいただきました。
その中で、昭和40年3月卒業の方から詳しくお話を伺うことができました。
その方のお話では、昭和39年度の卒業記念制作で、赤組は「ゾウ」、白組は「キリン」を1体ずつ制作して、昭和52年に「ゾウ」だけが、
現在の学校に移設されたことを覚えているそうです。
また、卒業制作の「ゾウ」が今でも鬼無小学校に残っていることについて「永い時を経て、「ゾウ」が今なお大切にされていること、
またこのように皆様に関心を持たれていることを大変うれしく思います。ありがとうございます。」というメッセージをいただきました。
鬼無町に昔からある「モノ」について、お近くの方やご家族の方と話して、当時の方の想いや歴史について考え、今後もその想いなどを伝えていければ良いですね。

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